大使退任。
先日我が家に小さなユニコーンのイラストが付いた可愛い爪切りが届いた。
どうやら子どもたちが使う爪切りらしい。
これからはつむぎが自分で爪を切るらしい。
つむぎが赤ちゃんの頃からひかりときよいちを経て現在のつきかに至るまで
子どもたちの爪切りだけはワタシがずっと任せてもらっていた。
ワタシは、うけちみ大使。ワタシは、我が家の「うけちみ大使。」 「うけちみ」とは、 ムスメが言うところの「つめきり」の事。 「これなあに?」
...
ところが
この爪切りの到着とともに自分で爪を切るつむぎの姿が。
つむぎの爪を切り始めて10年。
この光景をもって
寂しいけれどつむぎの爪切り大使を退任致します。

授乳はツマにしかできないように
授乳には敵わなくても『何か自分だけ』が欲しくて爪切りだけはワタシがやらせてもたっていた。
だがこれが成長の喜びと寂しさ。
今後つむぎからお願いされることがない限り
ワタシがつむぎの爪を切る事がなくなってしまった。
お風呂も自分で入るようになって
爪も自分で切るようになった。
もうすぐ小学5年生。
いつまでも子ども扱いをしてしまっているのは親の方で子どもたちはそれぞれ成長してるんだな。
その成長の喜びをぎゅっと抱きしめつつ
少しずつ手が離れていく寂しさはお酒と一緒にぐっと流し込もう。
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