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子育て

ディズニー旅行、旅のしおり作成。

先日も書いた通り、いよいよ来週末に迫ったディズニー旅行。

年間家族行事の目玉。

去年つむぎを連れて行った時の帰り際、ホテルまでのバスを待っている間に、ワタシに抱っこされたまだ2歳のつむぎは、黙って涙を流していた。

「いやだー!まだ遊びたいー!」と言った、ワガママとは全く違う。

声も出さず、ただ楽しかった時間を思い出し、噛みしめるような涙。

ツマもワタシも心をグッと掴まれた涙。

2歳児に『大人っぽさ』すら感じた、そんな涙に「必ず来年も連れて来よう」と、心に強く決めた。

あの時、ワガママで泣き叫ぶ涙だったとしたら、「まだ子どもだし仕方がない」という思いはありながらも、受けていた印象は全く違っていただろう。

だが、「本当に連れて来て良かった」と、心から思わせてくれた旅行となった。

更に言うと、その時は日本列島を大型台風が直撃の予報。

「どうする?」と、一瞬ツマと話をしたけど、「考えてる今はまだ台風は来てないし、実際何も困ってない。もし本当に困った事態になったらその時にどうするか考えよう!」と、今一生懸命考えてもどうにもならない先の不安は一度頭から外して、今はとにかく楽しむ気だけで出発した。

日本の南部から日本列島に沿って北上するタイプの台風。

行きは台風よりも先に関東入りで、雨が少し降っている程度。

更にこの台風で行くのを諦めた人が大多数だったようで、ランド内もガラガラ。

「おー!ラッキー!」

どれもこれも待ったとしても15分程度。

「ピーターパンが15分待つみたいやけん、とりあえず目の前のダンボ乗っとく?」

これは実際にした、ちょっとした待ち時間の贅沢な使い方。

ラッキーとしか言いようがなかった。

そしてホテルに戻り思い出に浸りながら眠りについている間に、一足遅れで台風が関東に到着し、そのまま通過。

朝起きると爽やか過ぎるくらいな晴天で、何のトラブルもなく飛行機に乗って福岡へ戻ってきた。

そんな、どこをどう切り取っても、本当に行って良かったと思えた去年のディズニー。

つむぎもあの日以降、思い出が記憶から薄れる事なく毎日のように「またディズニー行こうね」と言ってくる。そこがまた連れて行きがいがある。

そして、このディズニー旅行前の準備として、ツマとワタシには大仕事が待っている。

それは、【旅のしおり作成

福岡から遊びに行く我が家のように、遠方から遊びに行く人にはこの【旅のしおり】を作って行くと、本当にオススメしたいくらい役に立つ。

とにかく無駄がなくて、その分ワクワクしかない。

子どもと一緒に行くなら尚更、出発前から出発当日の飛行機の中でも、【旅のしおり】を眺めながらずっとワクワク出来る。

そんな、2019年の【旅のしおり】の作成開始。

【旅のしおり】のカバーは、ワタシがムスメたちをディズニーのキャラっぽく作成。

今年はハロウィンの要素も入れて。

早速つむぎに見せると喜んでくれた。

ひかりはまだ何も分からないけど、分かるようになる頃に、数年分を振り返るときっと面白いだろう。

上手く出来たかどうかは二の次三の次で、我が子の為を思って作った物は全て世界でひとつだけで、他と比べようもない価値があると思っている。

「連れて行った」

ただこれだけでは終わらせたくない。

これが去年の【旅のしおり】

裏表紙にはミッキーにサインを書いてもらって完成した。

世界中のディズニーストアを探してもどこにも置いていないプレゼントをムスメにあげる事が出来た。

今回の旅の目的のひとつも、世界中どこを探しても見つける事が出来ないプレゼントを完成させ、ムスメたちにプレゼントする事。

次は【旅のしおり】の中身を作成。

今年は一緒にシールを貼ったりして、もっと思い入れの強い旅行にしよう。

今のところ雨予報らしいけど、前回台風を経験してるから、何も問題なし。

長靴くらいは用意しておこうかな。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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