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子育て

手作りおもちゃ。ホースの輪っか。

学んだ事を家でも実践。

今日は、知育教室でいつも使っている【ホースの輪っか】を、家でも出来るように皆んなで作る図工の時間。

この【ホースの輪っか】は、音楽のリズムに合わせて床にトントン叩いたり、グニャグニャと曲げたり、またホースの中に入っているものを見て楽しんだり、五感を刺激するのにいいおもちゃ。

ホームセンターに買い出しに行き、買ったものはこちら。

・透明ホース2メートル(子どもの力で曲げれる柔さのもの)

・ビーズ(お好みで)

・透明テープ

以上、約800円。

これで2人分。

更に、それに合わせて付いてくる『手作りの時間』

ここに一番の価値が詰まっている。

自分で買ってものよりも、誰かに買ってもらったものよりも、『自分で作ったもの』の方が遥かに思い入れがある。

おそらく、既に出来上がったホースの輪っかをプレゼントしたところで、その時は嬉しくてもそのうち飽きがきてどうでもよくなってしまうだろう。

だが、同じ飽きがきた時にそれでも大事にしようと思うのが、「自分で作った」という思い出だと思う。

そこを含めて、おもちゃを一緒に作った。

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作り始め、細かいビーズは散らばらないように気をつけていたが、そこはこっちの予定通りにいく訳がない。

ムスメたちは初めて自分で作る、目の前に用意されたキラキラしたビーズたちに夢中でお暴れ。

図工の時間。

「止めない、やめさせない、お好きなように」

きっとこれが大切。

図工の時間に限って、あちらこちらが汚れてしまうのは一生懸命に取り組んだ結果だ。

工作後、ツマもワタシも「ルンバ」の様に散らばったビーズを拾い集めた。

気がすむまで中にビーズを入れ、それが終わったらワタシがテープで止めて完成。

「自分で作った」という、数字では表せない価値が付いたおもちゃが出来上がった。

そしてムスメたちは嬉しそうにこれを使って遊んでいた。

ワタシは普段パソコンを使った仕事をしているから、デジタルな部分への利便性は常に感じている。

パソコン上では、自分の思った通りの完成系まですぐにやり直しを何度だって繰り返す事が出来る。

それに比べ同じ様にやり直しが出来ない分、1つ1つ慎重に作業を進める「手作り」への温もりをすごく感じる。

「自分で作る」

「0」のものをデザインして「1」を作り出す仕事をしているワタシにとって、この面白さを分かってくれたら嬉しい。

今朝は住んでいるマンションで餅つきがあった。

つむぎは張り切って餅つきの輪に。

どこで食べる餅より、自分でついた餅が美味しいだろう。

作る面白さって、そういう事だ。

ムスメに描いた手作り絵本『わらいました』公開。『わらいました』 文中の「あなた」の部分を、読み聞かせる相手の名前に変えて読んでみてください。 ...

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