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子育て

祝いのうどん。

我が家にとって毎月11日は「ひかりの日」

今日で生後9ヶ月。

つむぎの時の経験上、1歳になるまではこの「◯ヶ月おめでとう」はカウントしていた。

1歳になってからは、自然とこれが年単位のお祝いにシフトされていった。

だから、あと3回は毎月の「ひかりの日」がある。

とりあえず、まずは9ヶ月、元気にいつもニコニコと育ってくれてありがとう。

まだまだ、これから楽しい事がたくさん待ってる。

今は「毎日」「毎月」で感じているものが、1歳を迎える頃には「毎年」のスピードで、時間の流れる速さと、成長の著しさを感じていく事になるんだろう。

つむぎは既にそのスピードで成長している。

「気がついたらすっかりお姉ちゃんになった」

このスピード感。

歯が生えたり、上手に動けるようになったり、赤ちゃんの時に比べると、見た目の成長は少しずつで変わっていくけれど、心の成長がものすごく早い。

つい最近までは自分のペースだけだったのが、少しずつ相手の事も考えて行動するようになってきた。

ひかりもすぐに、赤ちゃんから子どもに変わっていくんだろう。

これが2人揃ってこのスピードで成長していってしまうと、あと言う間に時が流れ、気がつくとお嫁さんに…

おっと、これ以上を考えるのは心と体に毒だ。

やめよう。

今日は仕事が早めに切り上げれそうだったから、ワタシの仕事場までツマとムスメたちが車で迎えに来てくれた。

その帰り、ひかりも一緒に食べれるし、うどんを食べて帰る事に。

ディズニー旅行後、溜まっていた仕事をこなす為、夜は1人でご飯を食べいたからワタシにはとても幸せな時間。

母乳だけですくすく育ってくれたひかりが、いよいよ最近は皆んなと同じものを食べれるようになった。

特別な何かはないが、9ヶ月のお祝いの日に、家族揃って同じものを一緒に食べれた事が何よりも特別な時間となった。

久しぶりに、名前は分からないけど麺を細かく切るこの道具と再開。

これが祝いのうどんだ。

ひかり、おめでとう。

下の歯茎から1本だけ、5ミリ程顔を出した歯で上手に食べていた。

「家族が皆んなで同じものを食べる。」

いつか当たり前になるこの状況が、今はすごく不思議な喜びに溢れていた。

目の前ではつむぎがすごい勢いで食べている。

更に会計後、店を後にする際、店前の商品サンプルを眺めながら「これも美味しそうねー」とボソッと言っていたのは、さすがに聞いていないふりをした。

家に帰り皆んなでお風呂を済ませ、改めて「おめでとう」の乾杯を。

ツマに抱かれたひかりはニコニコとこっちを見ている。

つむぎは「パパのビール入れるー!」と言ってワタシのコップにビールを注いでくれた。

こんなに美味しいビールを飲める場所は他にはないぞ。

ムスメの成長と優しさに胸がいっぱいだ。

子育てに正解はないのは分かっている。

だから、今のワタシのムスメたちへの向き合い方が合っているかなんかも何も分からない。

でもワタシの中で一貫してひとつだけブレずに決めている事は、『今』と向き合う。

「疲れているから」を理由にしない。「また後でね」と後回しにしない。

『今』と向き合う。

こうしなければ、確実に明日の自分が後悔する。

これだけはワタシにとって子育ての正解だと思い込んでいる。

「パパいや」

たとえそう言われる日が来たとしても、こっそりだがしっかり成長を見守るつもりだ。

それ以上嫌がられたくもないから、そこはあくまでもこっそりだ。

「でもまだまだ先の話し」

そんなのん気な事を言ってられないくらい、子どもの成長って早いんだな。

ママもパパも驚いてるよ。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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