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子育て

博士になりたい。

子どもたちがお世話になっている保育園には毎年12月になると年長さんによる『聖劇』という発表会がある。

昨日は保護者の前で披露する前に年中さんに向けての発表が行われた。

本来は年少・年中さんの前での発表だったが今年はインフルエンザが園内で流行ってしまったので感染対策で年中さんのみ。

年中のひかりは年長さんたちによる聖劇を見てある目標を持って帰宅してきた。

『博士になりたい』

 

これがひかりの目標。

 

つむぎが年長さんの時に演じたのは『羊飼い』

感激の聖劇。いよいよ今日はつむぎが練習を頑張ってきた聖劇の本番。 去年の年長さんがこの練習を頑張っている時は、『年長にもなればずいぶん難しいこ...

 

乙女気質なひかりにしては正直意外な目標だった。

もっとお姫様的なポジションの役をやりたがると思っていた。

 

そこでひかりに何で博士になりたくなったのかを聞いてみると

 

『◯◯くんと◯◯ちゃんが博士をやっててとってもかっこよかった!だからひーも博士をやりたい!』

 

いや〜

親バカなのは百も承知でこの言葉を聞いてすごく感心した。

まだ4歳。

発表会でどの役をやりたいかの理由なんて『なんとなく』や『衣装が可愛い』とかで十分だと思っているのに『演じている姿がかっこよかった』という言葉が聞けるなんて思わなかった。

ひかりの好みで言えばキラキラしたお姫様役なんだろうけどそれを超える衝撃がひかりの中ってあったんだろう。

ひかりのこういう感性はママとパパをいつもワクワクさせてくれる。

ひかりにこう思わせてくれた年長さんもすごい!

 

来年はひかりも年長さん。

こうやって日記に書き残して1年後

ひかりは聖劇で何の役を演じているだろうか。

今は博士役を希望しているけどその時までにやりたい役がコロコロと変わっても全然いい。

来年の今頃ひかりがキラキラとした表情でステージに立っていますように。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち - パパはタノシイ -
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