親の立場で感じる子どもが保育園から小学校に上がって1番の違いは

 

『学校生活の様子が分からない』

 

保育園はまだ子どもが幼い分先生との距離も近くて普段の様子が把握しやすかったけど

流石に小学生は自立や成長もあって普段の学校生活に親が入り込むことはほとんどない。

 

つむぎは2年生になってもうしばらく経つけれどまだ先生の顔を見たこともなかった。

 

どんなクラスメイトと過ごして

どんな先生に教わっているのか

 

そこが何も分からないまま毎日学校へ行くつむぎを見送っているのだが

 

本日ようやく担任の先生とご対面。(オンラインだから画面越し)

 

 

昨日体育の授業中に足をねんざしたつむぎを病院に連れて行くために今日はツマが仕事を休んでくれた。

ねんざガール。今週は1週間かけて小学校のオンライン面談が行われる。 ここで初めてつむぎの担任と画面越しだけど顔を合わせてお話しさせてもらう。 ...

 

レントゲンを撮ってもらった結果骨に異常はなさそうだけど

1週間は体育は禁止でできるだけ安静にとのこと。

今日はテーピング代わりに包帯を巻いてもらって病院を後に。

その後はつむぎを小学校へ

病院に付き添ってくれたひかりときよいちを保育園に送ってからは少しだけ夫婦の時間。

 

10時にそれぞれ登校登園したけどつむぎは13時には帰宅するから3時間だけデート。

そうは言っても子育てをしているとこの3時間の夫婦の時間はとても貴重。

 

保育園を出た後はそのまま車を走らせて『ららぽーと』へ。

 

ちょっと買い物をして一緒にゆっくり昼食を食べられるだけでも十分なデート。

 

フードコートにあるお店でそれぞれ昼食を選んで合流。

ワタシは友人が働く『どんぶりや福人』であなご重を。

むちゃくちゃ美味しかった!

大満足!

 

帰宅後は少し早めに保育園組を迎えに行っていよいよオンライン面談。

 

初対面の先生もとても優しそうでこっちからの質問にも丁寧に答えてくれて

ここ1ヶ月の間にしっかり生徒のことを見てくださっているんだとうという印象だった。

 

【2年生になったばかりのつむぎメモ】

●何かに取り組む時は周りよりもスタートは遅れ気味だが一生懸命に取り組んでいる。

●1人ではすぐに理解できないことでも一緒になって考えと理解できている。

●視覚的に捉えるのが苦手で『これを書きましょう』の対応がもう少し。

●枠の中に文字を収めて書くことが苦手。

●『つむぎは笑ってますか?』と質問したけどそこはそこまで笑ってない様子。

●先生が手遊びを見せたりクラスメイトが盛上がっている時は一緒になって楽しんでいる。

●日直の時などクラスメイトの前で話すことがある時はしっかり話している。

●遅刻はしていなくても毎日ギリギリセーフ気味だから出来れば今よりも5分早く。

 

約10分の面談で言われたことはこんな感じ。

普段の様子が分からないから本当にありがたい10分だった。

 

小学校になったらこういった機会に先生から聞ける言葉と

毎日の我が子の言葉しか普段の様子の情報がなくなる。

 

情報が少なくなる分

良くも悪くも親としては我が子の変化に敏感になった方がいいんだろうと思う。

もう小学生だし

親は出過ぎず出なさ過ぎずの距離感がいいんだろうけど

 

出なさ過ぎずが我慢できるか分からないから思わず出過ぎることもあるだろう…

 

嫌われない程度にしとかなきゃな。

 

とりあえず今は『楽しかった!』と言ってつむぎは下校してくる。

こう言わせてくれている先生やクラスメイトに感謝です。

 

直接先生とお話しできたことでまたひとつ安心して毎朝つむぎを見送れそうです。

この場を借りて改めて

つむぎを1年間よろしくお願い致します。

 

なんなら、少しひいき目でお願い致します。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち 三女 : つきか - パパはタノシイ -