孫という立場。
今日はおばあちゃんの葬儀へ。
人の命は有限だから『いつかは』とは思っていたけど
今日でワタシにとって『おじいちゃん』、『おばあちゃん』と呼べる人はみんな空に旅立った。

ワタシは子どもたちにとって『パパ』という立場だけど
おばあちゃんと話している時だけは『孫』という立場に戻れる気がしてた。
その時間がすごく好きだった。
すごく優しさに包まれている気分で。
今日で『おじいちゃん』、『おばあちゃん』と呼べる人はいなくなってしまった。
寂しさはすごくあったけど
命の繋がりを再確認したし
この愛情を子どもたちや次の世代に繋げていかなくてはと思った。
今日の葬儀では孫を代表して弔辞を言わせてもらった。
急遽決まったから何を話そうかと少し迷ったけど
おばあちゃんの写真を見ながら話したら意外と気分は落ち着いたよ。
手には父さんの写真を持って話したからその力もあったと思う。
おばあちゃん
本当にたくさんの愛情と優しさをありがとう。
『ガハハ!』と大声で笑う笑顔が大好きでした。
本当にありがとう。
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