感謝の返済義務。
『人に優しくされた時自分の小ささを知りました』
どんぐり屋を始めるために準備をする時から
今日に至るまで何度この言葉が胸に突き刺さったことだろう。
今日もまたそんな1日。

今日は朝からどんぐり屋の片付けへ。
『手伝うよ!』と言ってくださった方との待ち合わせの時間よりも少し早めに到着して準備を始めていると
初めましての方を含める5名の方が片付けの手伝いに来てくださった。
正直向こうにはどんぐり屋の片付けを手伝っても何のメリットもない。
それなのに『頑張って続けりいね!』のひと言で暑い中大量の荷物を運んでくれた。
しかも
『昼食くらいはワタシが!』と先に伝票を持ってレジに向かおうとしたところ
『サノくんだめよ。そんな気を使わんでいいよ』
そう言って手伝ってもらった上に昼食までご馳走に…
もう本当に何から何までお世話になりっぱなしで
感謝と申し訳なさで押しつぶされそうだった。
また自分の無力と小ささを実感した1日。
それと同時に
どんぐり屋を頑張って大きくなって恩返しをする!と誓った1日。
家の中が空っぽになるまでもう少し。
『また都合合わせるけん仕上げにはいろう』
お礼の連絡を入れるとこんなありがたい返事が返ってきた。
本当にご縁に恵まれている。
この感謝はどんなことがあっても必ず返します。
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