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子育て

焦せらず、悩まず、前向きに流される。

ムスメたちが生まれる前から、

何かがうまくいかない時や、思い通りにならない時、予定通りではなくなってしまった時には、

『こうなる事が今の自分にとってベストな状況なんだ』

そう思うようにしている。

以前からツマともよくこういった話しをしてきた。

目的から見放され、

「どうする?諦めて他の選択肢にする?」

こんな状況は何度もあったが、

「きっと今は手にしないのがベストな状況っていうだけだから、

目的はそのままで、いいタイミングが来るのを待とう。」

それ以上無理はせず、それが自分にとってベストな状況と受け入れると、

不思議と焦りも、他へ目移りもなくなり、

目的がブレる事なく冷静でいる事ができた。

その結果はどれも、

「あの時焦せらないで良かった」という事ばかりだった。

自分の描く数歩先の未来が全く違うものだった時、

焦りやストレスになる事は当然だけど、

「なるほど、これがベストか。」

こう考えるだけで次の一歩がまた、全く違ったものになる。

これは子育てにもスッポリと当てはめれる考え方だった。

子育てほど、「予定通りにいかない」事はないくらい、右や左に振り回される。

いや、いくら右や左を予想して構えてたとしても、上や下にも振り回してきて、

「えー。そっち?」

そんな事の連続。

その度に「こっちに振り回されるのがベスト!」

そう思うようにしている。

先日も、ワタシの実家に行っていたつむぎを車で迎えに行くと、

「自転車がいい!自転車で一緒に帰りたい!」

そう言って聞かなかった。

〈おいワタシ。ムスメがパパと自転車で2人乗りして夜風を浴びたいなんて、今しかないぞ。〉

頭が自然とベストな状況を描き、結局車を置いてから再度自転車で迎えに行った。

帰り道、笑顔のつむぎと背中越しに話しながら「やっぱりこれで良かった」と思えた。

他にも、もう少し集中して作業したい事があっても、ひかりが泣きやまない時は、

「あ〜、今は勘弁して〜。」と、思うのではなく、

「そうか!今はきっと作業しない方がいいんだな!」

そう切り替えると、すごく気分良く抱っこできる。

そして、やはりその結果はどれも「これで良かった」と思える事ばかり。

この先、今のように可愛げのあるワガママばかりではなくなるのだろうけど、

その時は、

『その状況を真剣に悩める事が、今の自分にとってベストな状況』

そうやって受け入れよう。

焦せらず、悩まず、前向きに流されよう。

【papalife パパライフ ブログ パパが子育てを楽しむ】

ABOUT ME
サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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