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子育て

『不幸中の幸い』だったのかも。

朝起きて、ご飯と味噌汁と卵焼きという、シンプルではあるが朝食を作った。

朝食を作りながら、ふと考え事を。

それはざっくりではあるが、平日の1日の流れ。

朝食を作った後はムスメたちの保育園の準備をし、ムスメたちが起きたら朝食、着替え、歯磨き洗顔を済ませ保育園までお見送り。

日中は家の事を済ませると、あっという間に夕方になりムスメたちの迎えの時間。

帰宅後は子どもたちをお風呂に入れて夜ご飯。

そして、寝るまでの時間を過ごす。

コロナがきっかけで、ワタシが在宅での仕事に切り替えているから、これらを一緒になって取り組む事が出来ているが、もうしそうではなかったら。

ワタシが今まで通り、日中は家を空けて夜に帰ってくる生活だったら。

これらを産後すぐのツマが1人でせざるを得なかったら。

それを考えると、ツマへの負担は相当のものだっただろう。

皮肉にも、この状況だからこそ救われている部分が我が家には大いにある。

2人の子育てと3人の子育ての違いは、単純に両手じゃ足りなくなった。

1人を抱っこして、1人と手を繋いだとしても、自分も手を繋ぎたいであろうもう1人は必ず1人ぼっちになる。

心のケアの部分でもそう。

特に、ツマは今きよいちに付きっきりになるので、ワタシがいないとつむぎとひかりは退屈しただろうと思う。

子どもたちのその寂しさを埋める事も出来た。

コロナで未だ自粛を求められていて、決していい状況と言える訳ではないが、少なくとも我が家にとっては家族を支えあう為の環境を作るキッカケにはなった。

『やってみないと分からない』

今まで生きてきた中で、子育てほどこの言葉に当てはまる経験はない。

それをやってみて分かる事が出来ているこの経験は、きっとこの先の自信に繋がるだろう。

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そうは言っても、いい事ばかりでもない。

メリットもあれば、デメリットもあり。

ワタシが『行ってきます』と言って家から出なくなり、『ただいま』と言って外から帰って来なくなってからしばらく経った頃から

『パパお仕事頑張ってね』

つむぎからこの言葉が消えた。

仕事は家の外でするものだと思われている。

次第に

 

『パパ今日はお掃除しとくと?』

 

そう言われるようになった。

最終的には

 

『パパ今日はおしっこしとくと?』

 

そう真顔で聞かれ始めた。

 

ムスメの中では、完全にワタシは働いていない。

働かずにお掃除をする人。

そして

働かずにおしっこをする人。

 

なんてこった。

そう思われているとこだけは、不幸中の幸い中の不幸だったのかも。

 

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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