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子育て

子育てを改める。

昨日のつむぎの学期末個人懇談で課題となった

 

『人の話を聞いて頭で考えてから行動する』

 

これをワタシなりにどう改善していくかを考えた。

 

子の課題は親の課題。

 

子育てを通して本当にいろんなことを考えさせてもらえる。

つむぎが話しを聞いて考えて行動するためにワタシなりに考えた結論は

 

『小さな失敗をたくさん経験させる』

 

つむぎは最初の子ということもあって何でも手取り足取りしてあげてきた。

初めての子育てだったからそれが甘やかせているのかどうなのかも判断がついていなかった。

更に保育園の時の経験上、自信をなくすと自分の殻に閉じこもって周りとのコミュニケーションを避ける。

 

だからつむぎが自信をなくさないように、失敗しないようにとサポートしてきた。

これで救われたことがたくさんあったからこの行動がダメだったとは決して思わないけど

つむぎが自分でよく考えて行動する機会を奪ってしまっていたのかもしれない。

 

子育てに『絶対』も『答え』も無い。

 

でもあえて『答え』を決めるとすればそれは愛し続けること。

 

愛があるからこそ時に親は頭を抱えて胸を痛くするわけです。

 

だから今回は愛を持ってつむぎを少し突き放してみることにした。

なるべく親の手を入れない。

まだできないことはサポートするけど、できることのサポートはやめた。

 

朝は何時に家を出ないと小学校に遅刻してしまうかはもう分かっている。

だから『そろそろ出らんと遅刻するよ』と言うのをやめた。

 

次の日はどの教科書を持って行かないといけないかはプリントを見れば分かっている。

だから『あの教科書入れた?』と言うのをやめた。

 

学校から持ち帰ったお箸や水筒は毎日洗うことは分かっている。

だから『洗うもん持っておいでー』って言うのをやめた。

 

何も考えずに家を出るのが遅くなって遅刻するのはつむぎ。

何も考えずに教科書の準備をしなくて学校で困るのはつむぎ。

何も考えずに洗い物を出さないでお箸や水筒が汚れたままになるのはつむぎ。

 

小さな失敗はまずはここから。

 

この小さな失敗を繰り返しながら『この場合はどうすればいいのか』を考える練習をしていこうと思う。

 

ワタシの突き放し方がまだ下手くそで『ただ怒ってるだけ』になってしまっているところもある。

そこはすまん。

パパも親として成長します。

 

つむぎ

失敗から学ぶことは多い。

小さな失敗の経験の積み重ねはきっとこの先に訪れるかも知れない大きな失敗からつむぎを守ってくれるはず。

もしその大きな失敗が痛みを伴うものだとしたら

やっぱりパパは今のうちに小さな失敗をたくさん経験してほしい。

 

今まで手伝っていたことをやめて今まで以上に口うるさく言うワタシに対して

『パパのいじわる!』と泣いて怒られた。

 

ごめんね。

やっぱりパパのやり方や言い方が下手くそだったんだろう。

でも、あの表情は胸が痛む。

 

愛してるからとか言ったら都合のいい言い訳に聞こえるかもしれないけど

こういう愛情表現もあるんだよ。

 

だから

 

一緒に成長しようね。

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ABOUT ME
サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち - パパはタノシイ -
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