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子育て

魅惑の『モンテッソーリ教育法』。

ツマの仕事復帰がうっすらと視野に入ってきた。

それと同時にひかりの保育園生活がスタートする為、今朝は保育園見学へ。

今つむぎが通っている保育園とは別の場所。

ここは、去年つむぎを通わせたいと思って希望を出していたが、定員オーバーで通わせる事が出来なかった保育園。

つむぎとひかり、2人とも入園を希望し約1年ぶりに見学してきた。

とは言っても、つむぎは半年以上今の保育園に通っていて、まだ口数は少ないにしても多少慣れた環境が出来上がっている。

当然これを無視するつもりはなく、ツマとは「改めて見てからの感想と、つむぎの意見を尊重しよう」という話しをしてから出発。

ツマもワタシも、「そこでスタートしたら、必ずそこでゴールを迎えなければいけない」とう考えは全くない。

選択肢が与えられているのであれば、その選択肢をフルで活用するのは当然だと思っている。

特に、まだ自分でその選択肢を選ぶ事が出来ないムスメたちへは、責任を持って判断してあげたい。

この1年も、ムスメたちとはしっかりと向き合い、興味のある事や、好きな事と苦手な事、どんな性格をしていて、どういった環境が合っているのか。

これを世界で一番、ツマとワタシが理解してきた。

そして、それにプラスして意欲的に取り組んだのが『幼児教育』について。

その結果、明らかに前回よりも今回の見学では、園内を見る箇所や説明を聞いて納得するポイントが違っていた。

前回見た時も確かに印象的には良かった。

でも、「どこがどう良かった?」と聞かれたとしたら、「何となく」な部分も多かった。

今回は、『幼児教育』への知識が多少ある状態で見に行ったので、「この道具が置かれているって事は、指先をたくさん使って脳を刺激させるためだな」など、「何となく」ではなく、「ここに通わせればどのように良いのか」が良く分かった。

何より、ここの教育方針がツマとワタシの考えに一致している。

モンテッソーリ教育法

子どもの今しかない成長発達期に応じられるよう、「やってみたい」という子どもの自発的な衝動を尊重し自由に選んで納得いくまで取り組ませる。

この方針がすごく伝わってくる園内の様子がとても魅力的だったし、黙々と何かに取り組むのが好きなつむぎには合っていた。

もちろん、今の保育園に不満がある訳はなく、先生方には感謝をしている。

その中で、毎日ムスメたちと向き合い、『幼児教育』の必要性を感じている自分自身の中に出た感想。

保育園の過程を終えるまでまだ2年程ある。

つむぎが「イヤ」と言えばそれまでだが、そうではない限りは環境は選んであげたい。

そして同じ場所でひかりも生活してほしい。

「何となく」でやり過ごせば、それは全て「何となく」でしかなくなる。

そこを1歩も2歩も踏み込んでみれば、目に映る環境や考え方がガラリと変わる事が身をもって分かった。

まだここに通わせれるかも分からないし、最終的につむぎがどう言うかも分からない。

でも、今回の見学では色々と得るものが多かった気がする。

これは大人にも言えるが、変えれるうちは環境を変えてみる事にマイナスはない。

そうした事によって、良い部分と悪い部分が必ず見える。

そしてまた次に活かせる。

ムスメたちの環境を変えるタイミングは今。

後は保育園とムスメが受け入れてくれるかどうか。

決して一方的にはならず、じっくり話し合って決めていこう。

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その後仕事へ向かい、夜家に戻ると、ワタシの机に1枚のイチョウの葉が置かれていた。

ツマに聞くと、「パパにプレゼントする」と言って、つむぎが公園から大事に持って帰って来たらしい。

嬉しい事をしてくれる。

ムスメからもらった瞬間、ただの落ち葉が落ち葉に見えなくなるのが不思議なもんだ。

性格も感性も個性も、環境次第で左右される部分は大きい。

今のムスメが持つ無くなって欲しくない部分が、環境によって閉じ込められてしまわないように、適正な判断が出来るよう更にしっかりと向き合っていこう。

環境を選んで、何も秀才になって欲しい訳ではない。

今のまま、そのままの笑顔で笑っていられるようにしてあげたいだけだ。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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