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子育て

大自然ワンダーランド。

ツマの実家に帰省していた仲良しの従姉妹 が、明日横浜へ帰ってしまうという事で『また遊ぼうね』を伝えに朝から出発。

車で1時間ほどの距離だが、見渡す景色は一変して自然豊かな環境。

今日は雨が降ったり止んだりの天気。

雨上がりの自然界には、ムスメたちが目を輝かせる景色があった。

ツマの実家に到着後すぐ、ムスメたち待望の『カタツムリ』とご対面。

家の周りではナメクジは良く見かけるが、カタツムリはなかなか見かけない。

以前、保育園からの帰り道、もう既に他界されて殻が白くなったカタツムリを道端で見つけた事があった。

つむぎは興奮気味に、「パパー!白のカタツムリがいる!」とワタシに叫んだ。

家にある本に載っているカタツムリとは違った色のカタツムリとのご対面に、『新種発見!』の勢いで叫んでいた。

「あ〜、それはもう死…」

ワタシはここまで言葉に出したが、キラキラとしたつむぎの目を見ると、これ以上は言葉を飲み込んだ。

「もうお引っ越ししとうみたいやね」

いつか動くカタツムリを見た時に本当の事を言おうと決めた、ワタシなりの優しさだったと受け止めて欲しい。

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家の前では『サワガニ』が散歩中。

こんな風景も普段は決して見られない。

ムスメたちと従姉妹は、落ちている棒をカニのハサミに挟ませて捕まえていた。

ワタシは手掴みでカニを見せているのが写真の様子。

その季節の木々や生物を、こうやってすぐに見せてあげられる生活って羨ましい。

本で見る何倍も身になる。

途中、再度降り出した雨で外遊びは中断したが、終始目を輝かせて遊ぶムスメたちを見ながらそう思った。

『住むなら都心に近い方が』

ずっとそう思っていた考え方が、子育てを通して明らかに変わってきている。

親が買い物をしやすいか、遊びに出やすいか、便利かどうかよりも、子どもたちが『生』に触れワクワク出来るかどうか。

今、すごくそっちの方に興味が湧いている。

 

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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