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子育て

パパの恐怖の散髪。

昨夜はここのところ溜まっていた仕事が落ち着いたのはいいが、それに反比例して目の疲れが溜まってしまった事もあり「今夜はムスメたちと同じタイミングで寝よう」と決意。

いつもはムスメたちが寝た後にパソコンに向かうから、一緒に布団に入ってそのまま朝まで寝るっていう事をなかなかしてあげられなかった。

「今日はパパもう何もせんけん一緒に寝よう」

『おやすみをした後にパパは仕事』が通常になっていたつむぎは、思っていた以上に大喜び。

ひかりは昼寝が少なかったから、夜は帰るなりそのまま眠っていた。

だから寝るまでの時間はツマとつむぎとワタシで話しをしたり、このブログを見返して「こんな事あったね〜」と写真を見ながら笑ったりして楽しんだ。

(こんな事あったね〜と笑いあえただけで、このブログを続けている意味があった)

盛り上がっていつもより少し夜更かしになったけど、そのくらいゆっくりといい時間を過ごせた。

「つむ、家族好き」

つむぎのこんなひと言に胸がいっぱいになって布団に入ったせいか、つむぎをトントンとしながら寝かしている途中でワタシの方が先に眠ってしまっていた。

しっかりと睡眠をとったから、今朝は恐ろしいほど爽やかな目覚め。

天気も良く気分爽快。

「ビール冷えてる?」

さりげなくツマに聞いてみたが、真っ直ぐ無視をされたので早速遊びに行く準備を。

ふとつむぎを見ると、前髪がずいぶん伸びていた。

前髪以外は、生まれてからまだ一度も切った事はないが、まだ自分で十分に顔を綺麗に洗えないつむぎは、今までに目にできものが度々出来ていたから、髪から目に汚れがつくのを防ぐ為に前髪は短く切る様にしていた。

「つむ、遊びに行く前にパパが髪を切ろう」

その言葉に緊張をかくせず、力んで思わずアゴが出るつむぎ。

この通りすっかり目の近くまで前髪は伸びていた。

さあ、いよいよ散髪。

美容師でもなんでもないワタシは、当然特殊なハサミも道具もなく、使うのはそこらの文房具屋で買ったハサミと子ども用のクシ、この2つ。

髪の毛が服に付かないように頭からパサっと被せるあれも持ってないから、もちろんパンツ一丁。

「つむぎの目の清潔を保つ為だ。許せ。」

道具もなければ知識もないので、とにかく真横にザクザク。

つむぎは神頼み。

途中鏡で様子を見せる事もなく、「よーし、よーし」とだけ言いながらハサミを動かし続けるワタシに、いよいよつむぎも我慢の限界。

ここで止める訳にはいかない。

素人には素人なりのプライドがある。

「よーし、よーし」とだけ言いながら強行突破。

完成。

散々我慢したつむぎに「今から何したい?」と聞くと、「ピクニック」と答えたから「それなら近くの公園でお弁当を食べよう」と言い早速出発。

急な提案で弁当を作る時間はなかったので、困った時の「ほっともっと」へ。

ワタシは学生時代ほっともっと(当時は”ほか弁”)でアルバイトをしていた事があり色々とメニューは食べたが、何だかんだでのり弁が好き。

という事でのり弁を買って公園へ。

テントを張ってその中で「いただきます」

初めてテントの中で食べる弁当に満足なつむぎと、目で訴えてくるひかり。

食後はテント内でゴロゴロしたり、風船膨らませたり、シャボン玉したり。

ただこれだけの事が、『特別な時間』に変わるから家族っていうのは不思議なもんだ。

もう少し大きくなって自転車がこげるようになったら、もう少し遠くまでピクニックしに行ってみよう。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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