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子育て

こんな遊びがあったんだ。

ここ3日間、福岡では珍しく降り続けている大雪。

ムスメたちはこれまでパラパラと降る雪は見たことがあっても、真っ白に降り積もった雪で遊ぶのは生まれて初めて。

本当は昨日そうさせてあげたかったが、ワタシの都合で遊ばせてあげられなかった。

だから、今日は朝から白銀の世界とまでは言えないけど、そこそこ白い世界をムスメたちと堪能してきた。

外の気温はマイナス1度。

寒い上に足下も滑りやすからツマときよいちは家に残ってもらい、ワタシはムスメたちを連れて出発!

いつだって子どもは遊びの天才。

なんだって遊び道具になる。

雪を楽しむ前に、自分が吐いた息が白くなることに大喜び。

念願の雪がもう目の前に、いや、足元にあるというのに、雪なんて目に入ってない様子。

 

『は〜』

 

何度も何度も、しばらく自分の白い息に目を輝かせていた。

ひと通り『白い息』で遊び終わったら、いよいよ雪遊び。

まずは積もった雪の上を歩いて、その感触を実感することから。

『ググッ、ググッ』

こうやって、足の裏でしっかりと雪を踏み締める感覚を知るのも生まれて初めて。

雪を手で触るくらいのことはあっても、踏み締めるほど積もることがほとんどないから、いい経験をさせてあげられた。

 

『こっちは雪遊びがしたいのに、まずは歩いてその感触を実感だぁ?』

『おいおいパパさんよ、カッコつけてんじゃねえよ早く雪で遊ばせろよ!』

 

ムスメたちの心の声はきっとこんな感じだろう。

まあ、焦るな。

分かってる。

雪を触って遊びたい願望がピークに達しているだろう今、その気持ちに持ってこいの遊び場へ連れて行ってやる。

ワタシはそんなムスメたちを連れて近所の小学校まで。

広々とした校庭一面に降り積もった真っ白の雪。

 

『さあ、ムスメたちよ!思う存分雪で遊びたまえ!』

 

 

うそん。

 

最近は『魔女の宅急便』にどっぷりとハマっているムスメたち。

主人公の魔女のキキが乗っているっぽいホウキを見つけて、またも雪そっちのけで盛り上がる。

まあ、気持ちは分かる。

ワタシも『魔女の宅急便』を観たあと、ホウキにまたがった記憶がある。

ツマに聞くと、ツマも幼少期に挑戦済とのこと。

親子だな。

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散々ホウキで飛ぶ練習をして、ようやく雪遊び開始!

ムスメたちがずっと作りたがっていた『雪だるま』を作る時が来た!

降り積もったとは言っても、そこまで積雪量はないからすぐに砂混じりになる雪をコロコロと転がしながら、念願の雪だるま(ミニ)を。

あとは枝を拾って手を付けて完成。

見たことのなかった真っ白な景色と、転がすたびに大きくなっていく雪だるま。

『冷たい!』と言ってはしゃいだり、頭に積もった雪を見て笑ったり。

家の周辺でこんな遊びをさせてあげられるとは思わなかった。

天気予報によると、雪は今日で見納め。

たった3日間の雪景色だったが、ムスメたちには忘れられない思い出になってくれたら嬉しいな。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち - パパはタノシイ -
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