どんぐり屋を始めてから『何か地元のもの』を探している時に

なんという奇跡か裏の家の方が無農薬で国産バナナを育てていた方で

『何か地元のものを!』という思いのワタシと

『地元のものを使ってほしい!』という裏の家の方の思いが一致。

 

しかも偶然どんぐり屋でバナナジュースを出し始めたタイミングという本当に奇跡。

 

そのバナナの名前が『恋バナナ』

 

『このバナナを使ってジュースを販売してみたいとずっと思っていたけど、自分はもういい歳だからこれからスタートするには大変で諦めていたところにここがバナナジュースを売り始めて驚いた。自分の夢を代わりに叶えてくれんか?』

 

こんなありがたいお言葉をいただいてから始まったどんぐり屋の『恋バナナジュース』

 

何度も何度も農園に足を運び

お話しを聞かせていただき

たくさん学ばせていただいた。

 

そんな恋バナナジュースの販売が遂に本日終了。

去年の秋頃に農園へ伺った時『年内で栽培を止める』と衝撃な言葉を聞いた。

 

正直むちゃくちゃ驚いたし悲しかったけど

それ以上に感謝を伝えて農園を後にした。

 

それからは『まだある分は提供できる』との事だったからそれで繋いできたけど

いよいよそれも尽きたから長年店頭で揺れていた恋バナナののぼり旗もおろした。

 

そしてちょうどこのタイミングで裏の家の方から『ちょっとうちでコーヒーでも飲まないか』と声をかけていただいたから営業開始前におじゃまして雑談を。

 

改めて感謝を伝えると同時に色々な話しをさせていただいた。

 

バナナ栽培にすごく情熱を注がれきた方だからこの判断に寂しそうな表情もしていたけど

『ありがとね』と言ってもらえたからワタシなりの任務は果たせたのかなと。

 

恋バナナを通してたくさんの出会いと経験を得ることができました。

 

恋バナナ、鶴田農園の皆さま

本当にありがとうございました。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち 三女 : つきか - パパはタノシイ -