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子育て

誕生会の予行練習。

今日はムスメたちの保育園で、9月生まれのお友だちを祝う誕生会が行われた。

この誕生会は保護者も参観可能。

当然、行ってきました。

今回はツマときよいちは家にいたので、ワタシ1人で。

つむぎは11月生まれ。

ひかりは1月生まれ。

この誕生会自体に予行練習はない。

何が予行練習かというと、ムスメたちが誕生会の主役になる月、つまり11月と1月にワタシはどういった心境で会場まで行くのか、そしてどんな表情をしながら誕生会を見つめるのか、更には何を思いながら会場を後にするのか。

ただ単に、ワタシによるワタシの為の予行練習。

無駄だと言われれば無駄な練習なのかもしれない。

ジャマだと言われればその場に居る事さえジャマなのかもしれない。

だが、中途半端な心の準備のままムスメたちの誕生会に行くわけにはいかない。

誰に何を言われても構わない。

心を無にし、いずれ来る11月と1月の事をイメージしながら誕生会へと向かった。

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保育園に着くと、カメラを構えた保護者がちらほら。

きっと9月生まれの子どもがいる方たちだろう。

ステージの上では、9月生まれの園児たちが自己紹介などをしている。

緊張しながらも一生懸命な園児たち。

そのステージ向かい笑顔で手を振るママやパパ。

一番後ろの方から、園児たちをムスメに重ね何とも言えない表情で拍手を送るワタシ。

『2歳になりました!』

そう元気よく答える子を見ては「ひかり…」と心を震わせ

『5歳になりました!』

そう立派に答える子を見れば「つむぎ…」と心を震わせた。

 

「いやいや!あんた!関係ない!関係ない!」

 

そう言われてしまうと正直返す言葉もないが、心の準備は入念に。

今月もいい誕生会だった。

園長先生からのお話は、『周囲の人への感謝』がテーマ。

誕生日は『おめでとう』と言ってもらえる日だけど、その誕生日を迎えるには様々な人の支えがあるおかげでこの日があるという事。

だから『ありがとう』を忘れないというお話。

子どもたちには少し難しかったかもしれないけど、幼いうちからこう言った意識を持たせてくれるのは親としては嬉しい。

ワタシはムスメたちを預かっていただいている先生方に『ありがとう』を伝えて保育園を後にした。

さあ、また来月だ。

ワタシの勝手な予行練習は続く。

 

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ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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