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子育て

『子』による『親』育て。

『大人』のツマとワタシが、『子ども』のムスメたちを育てているのは事実。

生活をする場所、食べるもの、着るものは与えている。

だが、『親』が『子』を育てているか?というと、それは違うと思う。

先日書いたSOSだってそう。

『子』から気付かされる事ばかり。

特に、長女のつむぎに対してはツマもワタシも初めて経験する事しかないので、『親』としは本当に一緒に成長している状況。

その『親』を成長させてくれているのは誰かと言えば、それは間違いなくムスメたち『子』

『親』は『子』に育ててもらっている。

今朝、ムスメたちがまだ起きてくる前に、ツマと子育てについて話した。

『ムスメたちへの接し方はこれで合っているのか』

そう話すきっかけのなったのが、つむぎがふとした時に見せる我慢。

つむぎはワガママを言う事も少なく、これまで特に手がかかる事もなかった。

ひかりが生まれてからも『赤ちゃん返り』も、ママやパパへヤキモチを焼く事もない。

当然、ひかりに対してイジワルをする事もない。

その素直さや優しさに、『親』のワタシたちが少し寄りかかっていたのかもしれない。

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言葉にはしないが、

『もっと甘えたい!』

そういった我慢が時々見られる。

昨夜も、ひかりが先に別の布団で眠ると、つむぎは一目散でツマの布団に入り込んだ。

普段、ツマが同じ布団でひかりを寝かしつけている時は入り込んだりしない。

これもきっと、つむぎなりの我慢だったんだ。

本当はまだママと一緒に寝たいのに。

ツマは妊娠中なので、「同じ布団は腰が痛くなるから自分の布団で寝て」と言った。

つむぎは黙って、その布団から出ようとしなかった。

「イヤだ!」

そう声に出して言ってしまったら、ママを困らせると分かっていたんだろう。

そういう子だ。

一緒に寝たい気持ちと、ママを困らせたくない気持ちで葛藤する様につむぎは黙っていた。

この時に、ツマもワタシも『親』として『子』に対する接し方をもう一度考え直すきっかけをもらった。

「お姉ちゃん」なんてただの言葉で、つむぎはまだ4歳の幼い子ども。

もちろんまだ手がかかるのはひかりの方だが、それ以上につむぎの心のケアも必要だった。

頭では分かっていたつもりだが、きっとつむぎに甘えていた。

夏になればまた家族が増えて環境が変わる分、こういったケアは今以上に必要になってくるだろう。

その夏を目前に、つむぎに子育てをもう一度教わった。

こっちも『ママ』『パパ』になってまだ4歳。

また甘えてしまってたら、その時は教えてください。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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