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子育て

パパはレベルがあがった!

たったひと晩

されどひと晩

ツマの夜勤中

子どもたちと1対3

無事に終えました。

かなりHP(体力)は削られ、精神的ダメージも受けたが、このひと晩で得た経験値は多く、翌朝子どもたちを保育園へ見送ったあとは何だかパパとしてレベルアップした気分になった。

 

ママがいない夜は、子どもたちにとっても落ち着かない時間だろう。

『とにかく楽しく!』

だからワタシはこれをモットーに子どもたちとのひと晩を過ごした。

 

いつもなら

『座って食べさない!』

『遊んだおもちゃは片付けなさい!』

『もう遅いから寝なさい!』

こんな言葉を吐き出したくなる様な場面でも、大きく深呼吸。

とにかく、大きく深呼吸。

のど元まできた言葉の数々を飲み込み、笑顔笑顔。

お好きな様にどうぞ。

 

こうやってワタシがひとりグッと堪える感じになっていたけれど

でもこういう時ってやっぱり不思議なもんで

こっちがいちいち口出ししている時よりも、ひと通り好きな様にやらせてみてから、それから笑顔で接した時の方が素直に動いてくれる。

そうなると、さっきののど元まできていた言葉たちはそもそも必要のない言葉と感情だったのかなとも思ったり。

子どもたちにとってもそっちの方が断然楽しいだろうし。

 

バタバとしながらも、そんな子どもたちへの接し方の自問自答何かも繰り返しながら、一応は子どもたちの笑顔は守れた。

 

寝る前に、翌朝仕事から帰ってくるツマに子どもたちそれぞれからお手紙を書いた。

 

きよいち

ひかり

つむぎ

最後に布団の上で絵本を読んで、先につむぎとひかりから夢の中へ。

きよいちは普段授乳しながら眠るから、なかなか安心して眠れない様子。

眠ったと思っても朝まで2時間間隔で起き、その度にツマの布団までツマを探しに行き、いないのが分かれば涙を流していた。

 

『がんばれ、がんばれ』

 

ワタシは毎回泣くきよいちを抱きかかえ声をかけた。

ママに甘えたい気持ちと葛藤しながら、またなんとか眠りにつくきよいちの姿がすごく印象的だった。

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朝がくればいつも通り、朝食を食べて準備をしたら保育園へ。

そして、昨夜好き勝手遊んで散らかった家を片付け終わった頃にツマも帰宅。

本来ならここで今回はひと段落のはずだったのだが、ここで問題発生。

 

約丸1日授乳していなかったから、胸が張っているらしくツマがすごく痛がっていた。

 

これは困った!

早く助けなければ!

 

こういう時はその道の『プロ』に頼るのが1番。

ということで…

大急ぎで保育園まできよいちのお迎えに!

 

『先生!ツマを…ツマを治してあげてください!』

流石はプロ。

 

帰宅後早々にツマの痛みを治してくれた。

治療後、昨夜から我慢していた安心感と満腹でぐっすりと眠るきよいち先生。

胸の痛みが治りようやくゆっくりとできるようになったツマ。

先生にお礼を言い、ホッとひと安心するワタシ。

 

これでようやく終了…

 

夫婦揃って長い1日だった。

 

朝の登園時、ちょっと気になったからつむぎに昨日はどうだったか聞いてみた。

すると

 

『ママがいないとやっぱり楽しくない』

 

ん〜、そりゃそうか。

そりゃそうだよな。

分かるよ、分かる。

分かるけど、でも次は『楽しかった』って言ってもらえたらいいな。

 

さて、次のツマの夜勤は…

 

3日後。(わお!)

 

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち - パパはタノシイ -
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