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子育て

敬老の日。「ありがとう」を繋げよう。

本日『敬老の日』。

「朝早くからおばあちゃんに会いに行こう」と話していたのに、どうも知らず知らず疲れが溜まっていたのか、一度は7時に起きたものの、顔を洗って歯磨きまでして、ワタシはまさかの二度寝をしてしまった。

「疲れてるんだろう」と、ツマが気を使ってそっとしてくれたお陰で、ワタシはそのまま10時前までグッスリ。

何もなければ、時間を忘れて寝続けてしまいそうな勢いのワタシだったが、「つむぎ!そのまま!ちょっと待って!」という、ツマの笑い声混じりの大声で目が覚めた。

寝起きでまだ頭が働いていないワタシは、「ケガでもしたか?」と、心配になりながらフラフラと駆け寄るが、ひかりはコロコロと転がっているのを確認出来たし、ツマも笑っている様子を観て、とりえず一安心。

同時に、「またつむぎが面白い事したなー」とスイッチが入り、カメラを手に取る。

この、ムスメを撮る為にカメラを手に取るスピードは、ちびまる子ちゃんに出てくるたまちゃんのお父さんといい勝負だと自負している。

「さあこい、つむぎ!思い出の1枚を、父の宝物となる1枚を、また増やしておくれ!」

寝起きで見るには、思っていた以上に”ROCK YOU”された。

お陰でスッキリ目も覚め、準備を済ませ出発。

不思議な縁で、ツマの祖母もワタシの祖母も福岡の『秋月』と言うところに住んでいて、何と同じ学校の同級生。

学生時代の思い出話しを聞くと、名前が出てくるような間柄。

この『縁』が繋げてくれた家族と共に、お互いの家に行き『ありがとう』を伝える。

仏壇の前で微笑む祖父にも、今こうやって家族が幸せに生きていれている事に感謝を込めて、「ありがとう」と手を合わせた。

【会いたい時に、会えるうちに、伝えたい事を伝える】

これをしっかりとムスメたちに見せるのも、親の大事な役目だとワタシは思っている。

「やったー!祝日で休み!」

といった、感想だけで終わらせるのか、

「こうやって感謝を伝えれる日がある!」

といった、気持ちを伝える日にするのか。

これは親がその背中を見せないと、ムスメたちにこういった大切な日を意識させるのは難しとも思っている。

『ありがとう』

この言葉に関してはずっと意識して、大切な言葉だと伝えてきた。

ワタシはワタシの家族やツマの家族が大好きだ。

常に『ありがとう』があり、その姿をムスメたちも見ている。

そして、ムスメたちも感覚の部分でそれを理解しているのが、ツマとワタシにはちゃんと分かる。

「公園に行きたい…」と言いながらも、いざお互いの祖母を目の前にすると喜んで抱きつくつむぎと、ニコニコ微笑みながら抱っこされるひかりを見て、「この子たちはずっと家族を大事にしてくれる」そう確信出来た。

『ありがとう』を伝えに言ったのに、結局帰り際は『ありがとう』と言われて帰った。

顔を出しただけだったのに。

【人が人を思う気持ち】には、数字では表現の出来ようもない価値がある事を、改めて家族で実感出来た。

とは言え、本当は公園で遊びたかったんだろうけど、ワガママ言わず『ありがとう』。

帰宅後、近所の公園で少し遊んで気持ちを満たしてもらった。

『ありがとう』を、次から次に繋げるための『敬老の日』。

たくさんの笑顔が見れて、とても充実した1日となった。

『今』に繋がる全てに、『ありがとう』

公園から帰り、ワタシが先にお風呂に入っていると、「パパー!絵描いたよ!アンパンマンよ!」と浴室のドアをドンドンっと叩かれたから、急いで上がって絵を見えてもらうと、今までにない成長をまた見させてもらった。

「この喜びは言葉に出来ない。」

これが素直な率直な感想。

でも、これを言葉にしてムスメに伝えるには、『ありがとう』やはりこれに尽きる。

『ありがとう』を感じさせてくれるたくさんの出来事に、

何度でも、『ありがとう』

『ありがとう』

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
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