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子育て

うるう農園でいちご狩り2022。

子どもたちが大きくなっても

 

『この時期にはこんな家族での思い出がある』

 

いつかそうやって振り返ってもらえるように、出来るだけその季節ならではの遊びを思い出として定着させたい思っている。

 

春。

 

この時期の思い出として我が家に定着させているのはズバリ

 

いちご狩り。

 

まだまだ今年で3年目のいちご狩り。

今年も朝から『うるう農園』さんへレッツゴー!

 

1週間前くらいは雨予報だったが、我が家のワクワクに天が味方してくれたようで暑いくらいの快晴!

春を感じられる花々やその周りを飛ぶ虫たちを眺めながら、約1時間のドライブ。

 

車内では子どもたちがアンパンマンの歌を熱唱。

 

そしてワイワイとしながらあっという間に到着。

 

到着後、いち早くいちごを食べたいムスメたちを説得してワタシはカメラ片手に浮かれながら一応記念撮影。

そりゃせっかく来たなら撮るでしょ。

 

記念撮影もしたし…

 

さあ、我が家の食いしん坊三銃士よ。

制限時間は40分の1本勝負。

 

気の済むまで

そして

腹が満たされるまで行くがよい!!

食いしん坊三銃士大暴れ!

 

去年ここでいちごデビューをしたきよいち。

あの頃はペロペロと舐めるくらいだったのに、今年はベビーカーに乗ったまま食べる食べる。

つむぎはもう慣れた手つきで次から次に食べまくっていたが、ひかりはこの1年でハサミの使い方も上手になった。

去年は手伝っていたのに今年はひかりもハサミとカップ片手に1人であちこちと。

 

毎年同じ時期に同じ遊びを定着させる良さは、こういった子どもたちの成長が分かりやすいところもある。

 

この1年でムスメたちもすっかりお姉ちゃんになった。

まだベビーカーから降りられないきよいちに、つむぎもひかりもとってきては食べさせてくれていた。

途中から練乳を買って味変まで堪能していた食いしん坊三銃士。

40分経つとタイマーがなりハウスからは出なければいけないが、持っている分のいちごはハウスの外で食べてもいい。

だから毎年最後はカップにびっしりといちごを入れて退室し、それを外で食べる。

外でもパクパクと食べ続け

 

『あ〜、お腹いっぱい』

 

外ではタイマーはないが、このひと言がタイマー代わりで今年も無事にいちご狩り終了。

 

毎年何個くらい食べたのかが気になるけど、今年もかなりの量を食べさせてもらいました。

『あ〜、お腹いっぱい』

 

少し前にこう言っていた食いしん坊三銃士。

この後カツカレー大盛りをシェアして食べまくってました。

 

満足満腹でまた来年!

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち - パパはタノシイ -
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