スポンサーリンク
子育て

パパが子育てを楽しむ。

最近は本を読む機会を増やしたり、セミナー(勉強会)に参加してみたり、ワタシが『今』本当にやりたい事や伝えたい事は何なのかを改めて考えた。

■『今』やりたい事■

ざっくり結論から言うと『今』やりたい事は、『今』しか出来ない事を全力で「楽しむ」こと。
『今』のワタシにとって『今』しか出来ないことは、仕事でもなく趣味や遊びでもなく【子育て】。

あくまでもワタシの考えだけど、自分自身がそうだったように、成長する過程で自分のアンテナが家の中以外(好きな歌手やスポーツ選手など)に向きだした瞬間から少しずつ親離れが始まる。

つまり100%アンテナが家の中(パパやママ)に向いている間が『今』しか出来ない子育てで、アンテナの向きが変わってからはその子の意思を尊重する(育っていく様子を見届ける)と、親のあり方も変化していくものだと思っている。

それを踏まえての再認識は、

「好きな事を仕事にしたい。」

生きていく上でそう思うのは自然な事で、野球が好きだから野球選手になりたい。花が好きだから花屋さんになりたい。これと同様にワタシの場合は、

『子育てが好きだから子育てを仕事にしたい』

そう思うようになって活動を始めたのが、

papalife – パパライフ –

パパが(もちろんママも)子育てをより楽しんでもらえる一つのきっかになりたい!

改めて考えた結果、これがワタシにとって『今』やりたい事。

■『今』伝えたい事■

これを通して何が伝えたいかというと、『今』を逃したら『次』は無いということ。

そしてその『今』に真剣に向き合うと子育ては本当に楽しいということ。

そしてそれはパパもママも同じ立場にいるというのを認識すること。

ワタシの周りでも仕事に重きを置いているパパは「イクメン」という言葉を使いたがる。

– 仕事をしている自分が更に育児もしている。自分はいいパパだ。-

こういう考えが少なからずあるから「イクメン」と代名詞を付けたがるのだろう。

「イクママ」

この言葉が一般的ではないのは、「ママが子育てをする」という認識が一般的だからだと思う。

この認識を大きくずらす為に、『パパが子育てを楽しむ、パパが子育てを楽しみたくなる』、こう思えるようにワタシの体験や感想を通して伝えていきたい。

「イクメン」という言葉を否定はしないけど、あくまでもワタシたちは「パパ」。

そう思っています。

 

楽しみましょう。

やりたい事が明確になってきた。

子育ては楽しいばかりじゃない部分も多いけど、それでも『今』しか出来ない、そう思えば楽しい事の方が多く感じるはずです。

ワタシの”『今』を楽しむ子育て”が何かのキッカケになれば。

【papalife パパライフ ブログ パパが子育てを楽しむ】

ABOUT ME
サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスメとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり - パパはタノシイ -
スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。