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子育て

芋掘り遠足の手伝いを終えて。

今日はつむぎの芋掘り遠足。

朝からその手伝いに参加してきた。

結論から言うと…

 

『来年も絶対に参加します』

 

今日の芋掘り遠足は3・4・5歳児クラスのみ。

手伝いの内容は、朝は園児たちより先に芋掘り場へ行き、園児たちが芋をとりやすいように土を掘り起こすのと、芋掘りが開始してからの園児たちのサポート。

先輩パパに習って、3歳児エリアは芋がはっきりと見えるように。

4歳児エリアは芋が少しだけ見えてスコップで掘れるように。

そして、5歳児エリアは芋が完全に土に隠れた状態からスコップで掘れるように。

そう分けて土を掘った。

なるほど〜。

新人のワタシは、芋掘り前に先生や保護者によるこんな事前準備がされていたことなんて、今日まで知りもしなかった。

こうやってこの日1日の子どもたちの笑顔を、陰ながらサポートしていたんだ。

これも子どもたちの学び舎に1歩入り込んでみないと絶対に気が付かなかったこと。

ワタシがまた来年も参加したいと思ったのは、こういった感謝の気付きがあったから。

微力かもしれないが、この『陰ながらの子どもたちの笑顔のサポート』の力になりたいと思ったから。

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さて、準備万端で待ち構えているところに園児たちが乗ったバスが到着。

いよいよ芋掘り開始!

 

『忖度(そんたく)』

よく耳にする言葉だが、今日この言葉がようやく自分自身にピンと来た。

そりゃ仕方がないですよ。

せっかく来たならムスメの喜ぶ顔が見たいですよ。

持ってたクワで、つむぎが取りやすように土を何度も掘り起こし直しましたよ。

そりゃ仕方がないですよ。

芋掘りが終わると次は昼食。

これは別行動だと思っていたから嬉しかった。

つむぎは家から持ってきた弁当で、ワタシは保育園側からいただいた弁当を。

つむぎの小さなレジャーシートに2人で座っての昼食。

どの角度から見ても幸せ。

食後は持参したおやつタイム。

おやつは各自みっつまで。

つむぎが持って行ったのは、キャンディーとクッキーと丸ぼうろ。

クッキーを食べている時

『パパも食べていいよ』

そう言われて、口にパクッと。

 

はぁ〜…

 

どの角度から見ても幸せ。

 

それから保育園に戻り、バスから芋を運び出したら今日の手伝いは終了。

家に帰って仕事が少し残っていたのと、迎えの時間までが少ししかなかったから、そのままムスメたちを連れて帰った。

掘った芋を持って帰ってもいいと言われたので、つむぎは大きいのをふたつ。

ひかりもついでにひとつ。

家に戻ると仕事を済ませ、早速つむぎが持ち帰ってきた芋でお菓子作り開始。

『スイートポテト』

芋をレンジで柔らかくして潰す!

バター・砂糖・塩・牛乳を加えて更に潰したらカップへ入れて、表面に卵黄をぬりぬり。

それでは、『200℃のオーブンで数分間焼かれる旅』へ、行ってらっしゃい!

表面の卵黄に焦げ目がついたら、おかえりなさい!

世の中のお父さん、聞こえますか。

ムスメと一緒にとった芋で、ムスメと一緒に作ったスイートポテト。

こんなスイート、他にはありませんよ。

胸もお腹もいっぱいでした。

 

初参加で分からないことが多かった今日の芋掘り遠足。

本当に行ってよかった。

『パパー!』

そう言って笑顔で手を振ってくれるうちは、参加できる行事は前のめりで参加したいな。

今日またひとつ、忘れられない思い出ができた。

ありがとう。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち - パパはタノシイ -
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