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子育て

にこにこことばとちくちくことば。

今日は14時からつむぎの授業参観へ。

保育園は送り迎えがあるから毎日の様子が多少はわかるけど小学校はこういった機会がない限りほとんど普段の様子が分からない。

だから授業参観はとてもありがたい。

今回も張り切ってつむぎの教室へ。

今回参観した授業は『人権学習』で『にこにこことば』『ちくちくことば』と呼んで人に言われて嬉しい言葉と人から言われて嫌な言葉についてを学んでいた。

 

『今まで言われて嫌だった言葉はなんですか?』

 

先生のこの問いに生徒たちからは

 

『死ね』

『バカ』

『下手くそ』

 

などの言葉が。

 

〈2年生はもうこんな言葉を言ったり言われたりしてるんだ…〉って切ない気持ちになったのが本音。

この時つむぎは発表していなかったけど『死ねと言われたのが嫌でした』と発表していた子の保護者は胸が痛んだだろうな。

この質問に対して挙手をしていなかったつむぎの様子を見て少しホッとしていた自分もいた。

 

授業の様子全体を見終わっての感想はつむぎは先生の言っていることを理解できていない場面が多かった。

先生も決して難しいことを言ってるわけではなかったけどつむぎはワンテンポ遅れている感じ。

 

『話を聞く・よく考える』

 

これは1年生の頃から懇談などの際に言われてきた言葉。

 

『話を聞きなさい!よく考えなさい!』

 

そして同様に家でもよく言われ続けている言葉。

この2つはつむぎの大きな課題。

改善するために家でもまた取り組み方を考えよう。

 

後は口数はほぼ無。

最後まで挙手もなかった。

 

それでも本人が『楽しかった!』と言って毎日帰ってくるからこれはこれで楽しんでいるんだろう。

 

授業の最後に先生が『にこにこことば』と『ちくちくことば』をそれぞれ紙に書いて黒板に貼りにくるように言った。

つむぎは『ちくちくことば』は白紙のまま貼りに行かなかったけどクラスの1番最後に『にこにこことば』だけを貼りに行っていた。

授業が終わった後に教室へ入りつむぎが黒板に貼った『にこにこことば』を見に行ってみるとそこには『だいじょうぶ?』と書かれてあった。

 

つむぎは口数少なくて友だちとワイワイ遊んでいるわけでもなく

クラスに馴染んでいるかもその1時間だけでは分からないような様子。

でも言われて嬉しかった言葉に『だいじょうぶ?』を選んでいた。

きっと何か困った事があった時はこうやって先生やクラスメイトに助けてもらっているんだろう。

そう思うとちょっと安心した。

 

あと

 

他のクラスメイトが次々に貼りに行く中つむぎは貼りにいけなくて不安だったろうけど

パパは白紙のままだった『ちくちくことば』を見て嬉しかったよ。

 

これからも子どもたちの周りににたくさんの『にこにこことば』が溢れますように。

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち - パパはタノシイ -
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