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親子キッチン

掘ったお芋でカップケーキ。

つむぎが芋掘り遠足で持ち帰ったさつま芋が、まだもう少し残っている我が家。

『つむぎが自分で掘って持ち帰ってきた』

ここにこそ価値があるこのさつま芋たち。

このさつま芋たちの一番の使い道は、つむぎ本人に調理させること。

自分で掘って持ち帰った芋を、自分で調理する。

これをさせる為に、今日は一緒に『さつま芋のカップケーキ』作りを。

11月に突入したとは思えない暖かさ。

日中は半袖で大丈夫なくらいなこの気温に、親としては子どもたち将来の環境問題がすごく気になった。

今日はこの異常な気温を『心地の良い秋晴れ』と言い換えて、午前中はお菓子作りに必要な材料の買い物へ皆んなで散歩で。

午前中しっかりと外出体を動かして、家に帰ってひかりが眠たくなった頃につむぎとワタシはお菓子作り開始。

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まずはさつま芋を洗ってレンジで約5分温める。

その後、あつあつに温まった芋の皮を、熱さに耐えてむく。

皮をむいたら包丁で小さく切る。

その後、フードプロセッサーに投入。

すぐにこんな感じ。

ここに牛乳・たまご・砂糖・薄力粉を入れる。

これを更にフードプロセッサーで混ぜるとこんな感じ。

すごい!

早い!

これをカップに流し込む。

それでは『180℃のオーブンで約30分の旅』へ行ってらっしゃい!

約30分後。

ふっくらと膨らんださつま芋カップケーキたち。

美味しそうな仕上がり。

ちょうど従姉妹がワタシの実家に来ていたので、焼き立てのケーキを持って夜は実家へ行くことに。

夕食後、全員の反応を気にするようにケーキを振る舞っていたつむぎの姿が印象的だった。

美味しかったよ、ありがとう。

ムスメが持ち帰った食材で、ムスメが作ったお菓子を食べられるなんて。

これも幸せ。

残りの芋は、ワタシがみそ汁にして食べさせよう。

■ 今回使った材料 ■

・さつま芋 – 400g

・牛乳 – 300g

・薄力粉 – 65g(もう少し多めがよかったかも)

・砂糖 – 35g

・卵 – 2個

ムスメに描いた手作り絵本『わらいました』公開。『わらいました』 文中の「あなた」の部分を、読み聞かせる相手の名前に変えて読んでみてください。 ...

 

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サノパパ
ご覧いただきありがとうございます。 福岡より、ツマとムスメとムスコとワタシの、毎日『予定通りではない』日常を綴っています。子育ての楽しさを共感していただけたら嬉しいです。 長女 : つむぎ 次女 : ひかり 長男 : きよいち - パパはタノシイ -
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